トップページ > 太陽光発電 > 補助金について

補助金について

いろいろお得な太陽光政策

山口県が太陽光発電システム等に関する新たな補助金制度を創設しました

詳しくはhttp://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200912/014918.htmlをご確認ください。

国から設置費用に対して1割の補助金が出ます。

 2014年まで太陽光発電システムの設置費用に対して国から補助金が支給されます。2011年4月現在では1kw毎に4.8万円の支給を受けることが可能です。暫定的な決定なので支給額が14年度まで一定かどうかはわかりません。過去の前例をみてみると来年度から暫時補助金額は減少するように思われます。例年予算消化が早く今年は10月には終了になりそうです。追加補正を期待していますが。太陽光発電システムを導入されることを検討されている方はできるだけ早めの申請をお勧めします。

山口市の補助金制度

1kwあたり一万円とし上限額は四万円です。千円未満の端数は切り捨てとなります。詳しいことはhttp://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/kankyo/hozen/taiyoukouhojyokinn.htmをご確認ください。
防府市はhttp://www.city.hofu.yamaguchi.jp/2030seikatu/kankyo/taiyoko.htmです

倍額買い取りについて

経済産業省の指示により2009年11月からドイツに倣って日本でも「固定価格買い取り制度」がスタートしました!!自家消費分以上に発電した電気を電力会社が今の二倍の1kw当たり48円(今年度は42円・来年度は予定38円)で10年間の固定契約にて買い取ることを義務付けるものです。

さらに政府の2020年までに1990年比で温室効果ガス排出削減25%の目標を達成させるために管直人総理が、家庭の太陽光発電で生じた電力を電力会社がすべて買い取る「全量固定価格買取制度」を導入する考えを表明しました。太陽光発電のいっそうの普及を図り、地球温暖化対策を進めるのが狙いです。  これによっていままで20年から15年かかっていた償還期間(設備投資分を回収できる期間)が10年に短縮されるとされています。

経産省によると電力会社のコスト増大分は一般的な家庭から30円、将来的には50~100円程度電気料金を上乗せして回収される予定なので今太陽光を検討されている方は今が絶好の機会だと思います。

さらに今の政策上では「限定的に10年間」だけ倍額買い取りを義務付けるものです。なので、このグリーンニューディールの波に乗って太陽光発電システムを設置するほうが賢明なことはいうまでもありません。今からなら早く償却分を回収できるだけでなく、償却期間が終わった分はそのまま利益となります。

 これらのことからも太陽光発電システムがただの省エネツールではなくて創エネツールであることがご理解いただけたと思います。

県の個人向け融資 年利1.9%→1.0%へ

太陽光システムを家庭に普及させるために山口県は発電システムを設置する個人向けの融資制度の利率を年1.9%から1.0%に引き下げました。

償還期間10年間。節電意識を持てば十分に光熱費削減と創エネの経済効果で太陽光発電システムの設置費用の元がとれる期間です。

詳しくはhttp://eco.pref.yamaguchi.lg.jp/ondan/torikumi/yushi_taiyo.htmlをご確認ください