経済効果について
オール電化住宅と太陽光発電システムの相性のよさについて
オール電化のメリットはご存知の通り、中国電力から電気料金が1割割引される点と 季節別時間帯別電灯契約によって 夜間の深夜電力が格安で利用可能になるという点です。
ガスを使わず お得な深夜の電力によって お湯を沸かすので 大幅な光熱費のカットが見込めます。
では、みなさんは何故オール電化と太陽光発電システムの相性が良いといわれているかご存知でしょうか?
それは2つの点に集約されます。
1つ目は中国電力との契約プラン上のメリットです。季節別時間帯別電灯契約に切り替えると夜間の深夜電力が安くなる代わりに昼間の電気代金が割高になります。
この割高になっている時間帯である昼間に太陽光発電システムが電気を作ってくれるので悪天候でない限りほとんどが自家消費でまかなう事が可能となります。
余剰電力は割高な電気料金で売電することができるので無駄なく全体の光熱費を引き下げることが可能なのです。
2つ目は家族みんなの節電意識の向上です。「(財)省エネルギーセンター」のデータではこの家族の節電意識の向上によって最高で年間約20%の節電効果が報告されています。
これは4人暮らしの平均家庭で年間約12~15万円の削減効果に値します。この省エネ意識を下支えしているのが太陽光発電システムの発電状況と現在の使用電気量を表示するモニターの存在です。
視覚的に現在家庭でどのくらいの電気を作って、使って、売っているのかがわかるだけで家族の省エネ意識はこんなに向上するのですね。
特に2009年11月からは売電の倍額買い取りが始まりますので当社としては今のうちからますますの昼間の節電(待機電力のカット等)をご提案していきたいと考えております。
